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2012/10/09

レッドブル代表、「チームがグロージャン管理すべき」

Romain Grosjean (C)Lotus F1 Team
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再三の指摘にもかかわらず、今回の日本GPでも「やってくれた」ロータス・チームのロマン・グロージャンについて、レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は「チームがドライバーをちゃんと管理すべき」と苦言を呈した。

今回の日本GPでは、フロントロウからのスタートで期待された同チームのウェバーを、オープニングラップのバトル中にグロージャンが撃墜。
これだけが原因ではなかったにせよ、結果的にはウェバーの上位フィニッシュを阻む結果となっている。

頭にきたウェバーはレース後ロータス・チームに乗り込んで非難したと伝えられるが、これについてもホーナー代表は次のように擁護した。
「彼(グロージャン)はこれまで何回同じことを繰り返しているんだ。
自分がどういうことをしたのか、彼には鏡をみせてやるといい。
ミスはしかたないが、問題はそこから学べるかどうか。
しかし彼はただの一歩も進歩してはいないよ。
自分でできないというのであれば、これはもうチームが管理するしかない。
チームの責任なんだ」

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