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2012/10/06

日本GP予選Q1、小林可夢偉2位、ペレス3位

いよいよ日本GPの公式予選がスタート。
引き続き天候は晴れ、路面はドライコンディションだ。
20分間で行われたQ1は、上位陣がハードタイヤで乗り切るところ、中位以下はソフトタイヤでのアタックが目立った。

トップタイムをマークしたのはロータスのグロージャン。
これにザウバー勢の小林可夢偉&ペレスが続いて期待をもたせた。
4番手ライコネン(ロータス)、5番手アロンソ(フェラーリ)、6番手ベッテル(レッドブル)、7番手にマシンが修復したばかりのヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、8番手マルドナド(ウィリアムズ)、9番手ディ・レスタ(フォース・インディア)、そして10番手マッサ(フェラーリ)。

ここで脱落したのはセナ(ウィリアムズ)、コバライネン(ケータハム)、グロック(マルシア)、デ・ラ・ロサ(HRT)、ピック(マルシア)、ペトロフ(ケータハム)、そしてカーティケヤン(HRT)の7台。
セナはアタック最後にベルニュ(トロ・ロッソ)に邪魔をされたとしてコントロールタワーに訴えた模様だ。
すでにグリッド10番降格のペナルティが決まっているシューマッハ(メルセデスAMG)はハードタイヤでのアタックで辛くも通過している。

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