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2012/10/21

モズレー前FIA会長、「コスト削減、実現できていた筈」

Max Mosley (C)RedBull Racing
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前FIA(国際自動車連盟)会長で、しばしばF1チーム側と対立しながらもF1のコスト削減に努力したマックス・モズレー氏が、「もう少しで私のコスト削減案は実現出来ていた筈」と、その活動を自賛した。

これは英『スカイスポーツ』が報じたもの。
それによればモズレー氏は、「大手自動車メーカーの参入によりF1予算が巨大化し、スポーツとして立ち行かない危機にあった時、私はシリーズ分裂の危機も厭わずF1の予算削減案(バジェットキャツプ)を提言した。
裕福なほんの一部のチームだけでF1はスポーツとしてやっていけないからね。
しかし最後の一番大事な時に私はタブロイド紙からスキャンダルを書き立てられて、その対応に奔走しなくてはならなくなったんだ。
あんなことさえなければ、F1はもっと健全な発展を遂げていた筈なんだが……」と、語っているという。

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