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2012/10/19

コスワース、F1残留主張も裏で身売り工作か

Cosworth Factory (C)Cosworth Engineering
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現在マルシアとHRTの2チームにF1エンジンを供給するコスワース・エンジニアリングだが、どうやら2014年以降の残留は難しいようだ。

衆知のように2014年シーズンからF1はエンジン規定が大幅に変更され、現行の「2.4リッターV型8気筒自然吸気」から「1.6リッターV型6気筒ターボ」へと移行することになっているが、規模の小さいコスワースがこれに対応するのは困難なのではないか、とみられているもの。

英『タイムズ』紙はこれについて、「すでにコスワース経営陣は売却に向けて動き出している」と伝えたが、その一方で同社のゼネラル・マネージャーであるキム・スピアマン氏は「われわれは2014年シーズンにおけるエンジン供給の準備ができている」と、強調している。

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