ベッテル(レッドブル)4年連続鈴鹿でPP獲得、小林可夢偉4位
Sebastian Vettel (C)Redbull Racing
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日本GP公式予選はレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルがただ一人1分30秒台のタイムを記録、ポールポジションを獲得した。
実にこれで鈴鹿では4年連続の快挙ということになる。
ベッテルのポールはこれで今季ヨーロッパGP以来となる4回目、自身通算34回目となった。
2番手にもチームメイトのウェバーが0.251秒差で入り、レッドブルのフロントロウ独占。
昨年はしばしば見られた光景だが、今シーズンはこれが初めてになる。
3番手は昨年の日本GPウィナーでもあるマクラーレンのバトン。
ただしバトンはすでにギヤボックスの交換で予選グリッド5番降格のペナルティが決まっているので実質には8番手となる。
そして4番手タイムを記録したのが地元の期待を集めるザウバーの小林可夢偉。
このままなら2列目、3番手のグリッドということになるが、最後のアタックの際にライコネン(ロータス)がコースアウトしてイエローコーションが出されていて、今後ペナルティを受ける可能性がある。
そして5番手グロージャン(ロータス)、6番手ペレス(ザウバー)、7番手アロンソ(フェラーリ)、8番手ライコネン(ロータス)、9番手ハミルトン(マクラーレン)、10番手がヒュルケンバーグ(フォース・インディア)になった。
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