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2012/10/07

小林可夢偉(ザウバー)の応援に母校から300人

ザウバー・ファン (C)Sauber Motorsport
拡大します
日本人ドライバーが日本GPにおいて予選3番グリッドからスタートするというのは過去最高のポジション。
こうした盛り上がりもあり、期待が集まる小林可夢偉(ザウバー)の応援に、決勝レースが行われる7日(日)には母校である兵庫県尼崎市の市立竹谷小学校から可愛い後輩たちが300人、駆け付けるということだ。
これを含め、尼崎市からはバスが10台以上を連ね、総勢500人以上が鈴鹿サーキットに集結することになっている。

こうした地元の期待にも、当の小林可夢偉は「もちろん母国レースで表彰台という夢が叶ったら最高だけど、実際はそんな甘いものじゃない。
とにかく一生懸命に走って、最後の1周でそういうポジションにいたら考えるよ」と、冷静な姿勢を崩していない。

ベルギーGPの2番手に次ぐ3番グリッドからスタートする小林可夢偉にとって、「最大の敵」はすぐ後の4番手からスタートする「壊し屋」グロージャン(ロータス)か。

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