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2012/10/13

コスワース・エンジン、2014年以降もF1残留に意欲

Cosworth Factory (C)Cosworth Engineering
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F1は2014年シーズンからエンジン規定が大幅に変更され、現行の「2.4リッターV型8気筒自然吸気」から「1.6リッターV型6気筒ターボ」へと移行することが決まっているが、これに対応できるのはルノー、メルセデス、フェラーリのメーカー系3社に留まり、プライベートであるコスワースは難しいとみられている。

しかしこれについてコスワース・エンジニアリングのF1担当ゼネラル・マネージャーは、すでに過去18か月間にわたり開発を進めていることを明らかにし、レギュレーションが変更される2014年以降についてもF1参戦への強い意欲を示した。

ただ搭載チームが非力なこともあるとはいえ、今季もコスワース・エンジンは他のワークス・エンジンに比べ戦闘力を欠いていて、その前途は容易なものではないとみられる。

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