アレックス・ザナルディ、パラリンピックに意欲
Alex Zanardi
イギリスでは日本でも大きな感動を呼んだオリンピックの感動が今だ覚めやらないが、同地は続いてパラリンピックを開催する。
そのパラリンピックへの出場に強い意欲をみせているのがイタリアのアレックス・ザナルディだ。
1991年に当時のジョーダン・チームからF1デビューを果たしたザナルディは、さらにロータスやウィリアムズ等で活躍、1999年にF1から引退した。
その後インディカー・シリーズに転身したものの、2001年ラウジッツリンクで深刻な大事故に遭い、両足を失うという悲運に見舞われた。
ブランズハッチで行われるサイクル競技にイタリア代表として参加することが決まっているザナルディは、「僕は他の参加者の誰よりもこのサーキットを理解し親しんでいるのだから、これをアドバンテージとして頑張りたい」と意欲をみせているという。
| 固定リンク

最近のコメント