フリー走行2回目も雨、ピック(マルシア)がトップ
ベルギーGP初日は午後になってもコンディションが回復せず、完全なウェットコンディションで行われた。
時折り一部のマシンがコースには出るもののタイム計測には至らない。
終盤、やっと10台のマシンが有効なタイムを出し、その中でトップとなったのはシャルル・ピック(マルシア)で2'49.354というものだった。
2番手にリカルド(トロ・ロッソ)、以下アロンソ(フェラーリ)、ディ・レスタ(フォース・インディア)、マルドナド(ウィリアムズ)、グロック(マルシア)、小林可夢偉(ザウバー)、ベルニュ(トロ・ロッソ)、ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、そしてペレス(ザウバー)。
ロズベルグ&シューマッハのメルセデス勢、コバライネン(ケータハム)、ハミルトン(マクラーレン)、ベッテル(レッドブル)、バトン(マクラーレン)、マッサ(フェラーリ)、セナ(ウィリアムズ)らはコースには出たもののタイムなし。
またウェバー(レッドブル)、ライコネン&グロージャンのロータス勢、ペトロフ(ケータハム)、デ・ラ・ロサ&カーティケヤンのHRT勢は結局ピットから出ることなくセッションを終えた。
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FIA(国際自動車連盟)は今週行われるベルギーGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元ATS等のF1ドライバーであるエリセオ・サラザール(57歳:チリ)氏を指名した。
これまで開発に手が回らないとして「KERS」(運動エネルギー回収システム)の搭載が見送られてきたマルシアF1チームだが、ウィリアムズ・チームとの間で使用契約を結んだことがわかった。





FIA(国際自動車連盟)の規定でF1レースに参戦するためにはスーパーライセンスが必要とされていて今年についていえば日本人で現在有効なスーパーライセンスを受けているのはザウバー・チームの小林可夢偉だけとされている。






















イギリスでは日本でも大きな感動を呼んだオリンピックの感動が今だ覚めやらないが、同地は続いてパラリンピックを開催する。

今シーズンのF1は6人ものF1チャンピオンが同時に参戦するという希有な争いになつているが、その6人のチャンピオンが揃ってチャリティ・イベント『ウィングス・フォー・ライフ』へ参加することを表明、注目を集めている。












































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