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2012/08/13

2014年シーズン、2種類のエンジン混走の可能性

Ferrari F1 Engine (C)Ferrari S.p.A
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F1のエンジン規定は現行の『2.4リッターV型8気筒』から2014年には『1.6リッターV型6気筒ターボ』へと変更されることが決まっているが、開発コストの上昇から供給メーカーの減少、またそれを手にできるチームの減少が懸念されている。
(現在のところ2014年に新エンジンを供給できるのはルノー、メルセデス、フェラーリ3社だけとみられる)

これにより、暫定措置としてFIA(国際自動車連盟)は小規模のチームについては現行のエンジンを継続使用できるようにするのではないか、という説が持ち上がっているようだ。
その場合には当然何らかのハンディキャップが設けられることになるだろう。
なお、過去にもF1では異なるエンジン規定が併立した歴史がある。

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2014年に1.6リッターV6ターボエンジンにスイッチする予定ですが、暫定的にV6ターボと現行V8の混走状態になる可能性が出てきたとのこと。 F1のエンジン規定は現行の『2.4リッターV型8気筒』から2014年には『1.6リッターV型6気筒ターボ』へと変更されることが決まってい... [続きを読む]

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