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2012/07/21

ドライの予選Q1、ライコネン(ロータス)が首位通過

再びドライコンディションとなってドイツGP予選Q1が行われた。
中位以下のチームが後半ソフトタイヤを装着してタイムを詰め、地元のシューマッハ(メルセデスAMG)は17番手までダウン。
あやうく脱落になるところだった。

1番手は1'15.693でライコネン(ロータス)。
以下ペレス(ザウバー)、ロズベルグ(メルセデスAMG)、アロンソ(フェラーリ)、マルドナド(ウィリアムズ)、ハミルトン(マクラーレン)、マッサ(フェラーリ)、ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、ディ・レスタ(フォース・インディア)、ベッテル(レッドブル)、セナ(ウィリアムズ)、小林可夢偉(ザウバー)、ウェバー(レッドブル)、バトン(マクラーレン)、リカルド(トロ・ロッソ)、グロージャン(ロータス)、そしてシューマッハ(メルセデスAMG)がた2への進出を決めた。

ここで脱落したのはベルニュ(トロ・ロッソ)、コバライネン(ケータハム)、ペトロフ(ケータハム)、ピック(マルシア)、グロージャン(ロータス)、デ・ラ・ロサ(HRT)、カーティケヤン(HRT)の7台。
107%タイムの1'20.991は全車クリアした。

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