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2012/07/07

雨の公式予選Q1、地元のバトン(マクラーレン)脱落

予報通り、午後1時からの公式予選前に雨が降り始めQ1はウェットコンディションとなった。
このため各車一斉にタイムアタックに挑んだが、路面の状況、さらにイエローフラッグ明暗を分けた。

トップタイムを記録したのはベッテル(レッドブル)で1'46.279。
以下ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、マルドナド(ウィリアムズ)、ペレス(ザウバー)、アロンソ(フェラーリ)、シューマッハ(メルセデスAMG)、小林可夢偉(ザウバー)、グロージャン(ロータス)、セナ(ウィリアムズ)、そしてリカルド(トロ・ロッソ)というトップ10。

ロズベルグ(メルセデスAMG)は辛うじて17番手に踏みとどまってQ2進出を果たしたが、地元で期待の集まるマクラーレンのバトンは最終ラップの最終コーナー手前で突然のイエローコーション。
このため最後にペースを落としてQ2進出を阻まれた。
他にここで脱落したのはペトロフ(ケータハム)、コバライネン(ケータハム)、グロック(マルシア)、デ・ラ・ロサ(HRT)、カーティケヤン(HRT)、そしてピック(マルシア)の6台。
ピックは107%タイムである1'53.718をクリアしていない。

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