« シルバーストーン合同テスト1日目タイム(7/12) | トップページ | FIA技術責任者、段差ノーズ解消に前向き姿勢 »

2012/07/13

ボタス(ウィリアムズ)、貫禄のトップタイム

Valterri Bottas (C)Williams F1
拡大します
12日(金)、イギリスGPを終えたばかりのシルバーストーン・サーキットを舞台に始められた若手対象の合同テストは、しかしわずか3チームだけの淋しいスタートとなった。

そんな中トップタイムを記録したのはウィリアムズ・チームのテストドライバー、バルテリ・ボタス(22歳:フィンランド)。
さすがにこれまでグランプリウィークのフリー走行で豊富な経験を持つ貫禄をみせつけた。

マルシアF1チームは午前をマックス・チルトン(21歳:イギリス)が、また午後をリオ・ハリアント(19歳:インドネシア)と作業を分担。
しかしチルトンは電気系のマシントラブルでエンジンがストップもハリアントもハイドロリック系のトラブルで早々にセッションを終えている。

HRTは中国のjマ・キンファ(24歳)を起用。
F1初体験キンファは唯一ソフトタイヤを装着してのタイムアタックに挑み、マルシアのハリアントに迫るタイムを記録したが他に特筆すべきものはなくこれで今回のテストは終了とのことだ。

|

« シルバーストーン合同テスト1日目タイム(7/12) | トップページ | FIA技術責任者、段差ノーズ解消に前向き姿勢 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/55184052

この記事へのトラックバック一覧です: ボタス(ウィリアムズ)、貫禄のトップタイム:

« シルバーストーン合同テスト1日目タイム(7/12) | トップページ | FIA技術責任者、段差ノーズ解消に前向き姿勢 »