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2012/07/17

大丈夫? FIAがオーバーテイク時の防御姿勢を緩和

Image (C)Williams F1
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モータースポーツにおけるオーバーテイクは最大の見せ場でもあり観客の関心を呼ぶところだが、その一方でドライバー自身にとっては死活問題、また幾多のアクシデントの原因にもなっているところだ。

近くはハミルトン(マクラーレン)やロズベルグ(メルセデス)など、その抵抗シーンが非難を受けるケースもあったが、これについてフランスの『AFP通信』しFIA(国際自動車連盟)が「レース中にドライバーが自分のポジションを守る際、後車の大部分が並んでいなければコースの全幅を使って抵抗して良い」との判断を各チームに示したと伝えている。
この場合の「大部分」については「後車のフロントウィングが前車のリヤホイールに並ぶ状態」と解釈されているという。

事実であれば、今後かなりのケースで前車の激しい抵抗が許されることになり、安全性について憂慮の念を示す向きもある。

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