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2012/06/12

シューマッハ(メルセデス)のトラブルは人為的ミスか

Michael Schumacher (C)Mercedes Motorsports
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カナダGP決勝レースでリタイヤを余儀なくされたメルセデスAMGチームのミハエル・シューマッハに対し、レース後ロス・ブラウン代表が「シューマッハに謝りたい」と語っていたが、その詳細がわかってきた。

それによればシューマッハのマシンのDRS(可変リヤウィング)が作動しなくなった原因は、これをコントロールするハイドロリック系のパイプが緩んだという人為的ミスとみられるものだったようだ。

このためレース中DRSが開いたままになって後部のグリップを失ったシューマッハは、スピンしてコースアウトを強いられるなどし、結局リタイヤに追い込まれている。

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