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2012/06/11

小林可夢偉(ザウバー)、「トラフィックに見舞われた」

Sauber Team (C)Sauber Motorsport
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チームメイトと同じ1ストップでレースを走り切ったものの、15番手スタートのペレスがみごと3位表彰台を獲得したのに対し、11番からスタートしながら9位入賞に留まったザウバー・チームの小林可夢偉は次のようにその戦いを振り返った。

「マシンに問題はなかった。
レース前は2ストップ作戦だったんだけどスタートしたから1ストップに変更したんだ。
そのほうが勝機があると判断したからね。
交換してからのソフトタイヤでは46周も走り続けたからタイヤのコンディションを維持するのが難しかったけれど、それより悩まされたのはトラフィックだった。
あの状況では9位がやっとだったと思うよ。
でもこのW入賞という結果はチームにとってふさわしいと思う」

ジャンパオロ・ダラーラ/トラックエンジニアリング責任者も「最初は2ストップ作戦で行こうと考えたが、タイヤの持ちが良かったので変更した。
しかし可夢偉はついてなかったね。
ディ・レスタの後方でずいぶんとタイムロスをしてしまったんだ」と、語っている。

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