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2012/06/03

フェラーリ総帥、エクレストン氏のF1開催数拡大案に反旗

Luca di Montezemolo (C)Ferrari S.p.A
拡大します
FOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)の代表であるバーニー・エクレストン氏が将来のF1について年間の開催数を最大23戦まで拡大する意向を示したことについて、フィアット/フェラーリ・グループの総帥でF1への影響力を持つルカ・モンテツェモロ社長がさっそく反発する姿勢をみせた。

「われわれはレース数の増加に同意はしていない。
最大でも20戦が限度というのがどのチームにおいても一致した見解であって、それ以上の増加には反対だ。
交渉には応じるが、フェラーリとしての意見は明確だ」

鈴鹿での日本GPが始まった1987年当時、F1は16戦が定例。
1990年代には17戦、そして2000年代には19戦へ、さらに今シーズンは20戦まで拡大されている。

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