マクラーレン代表、「今年の接戦は2勝でタイトル獲得も」
今シーズン、F1はこれまでの7戦で7人の勝者。
実にすべてのレースでウィナーが異なるという近年例を見ない接戦での戦いになっている。
こうした状況に、マクラーレン・チームのマーティン・ウィットマーシュ代表は「2勝でタイトル獲得もあり得る」との見解を示した。
「今年これまでの戦いをみると、われわれも含めレッドブル、フェラーリ、そしてメルセデスら上位チームの間の差が非常に小さいのが特徴だ。
こうした状況をみると、今年は3勝したくらいでタイトルを獲得することができるのではないか。
いや場合によってはわずか2勝でもチャンピオンになれるかも知れない。
その場合には、勝利しないレースにおいてどれだけ着実にポイントを重ねることができるかがタイトル争いのカギになるだろう」
K.Rosberg/1983 Monaco GP (C)Williams F1
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ニコ・ロズベルグの父であるケケ・ロズベルグ氏は1982年にタイトルを獲得しているが、この時は16戦中わずか1勝でチャンピオンになっている。(当時ウィリアムズ)
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