« フェラーリがザウバー『C31』に続く、と伊専門誌 | トップページ | HRT、若手育成プログラムに中国人ドライバー起用 »

2012/04/05

レッドブル・レーシング首脳、なお怒り収まらず

Helmut Marko (C)RedBull Racing
拡大します
マレーシアGP決勝レースで起きたベッテル(レッドブル)とカーティケヤン(HRT)の接触事故は、レーススチュワードからカーティケヤンに対してレース後20秒の加算のペナルティが科せられたが、レッドブル・レーシングの首脳陣はまだ怒りが収まっていないようだ。

同チームでレーシング・アドバイザーを務めるヘルムート・マルコ氏は、「今年のF1にはまるで二つの異なるリーグが混走しているようだ。
とりわけマルシアとHRT、彼らはトップグループと比べ6-8秒も遅いタイムで走っているんだから危なくて話にならない。
われわれはレース後二つのチームのマネージャーを派遣してもっと注意するよう話をしたが、今回ベッテルが失ったポイントはシーズン最後にとても重要なものになるかも知れない」と、地元オーストリアの『セアブス・テレビ』に語っている。

|

« フェラーリがザウバー『C31』に続く、と伊専門誌 | トップページ | HRT、若手育成プログラムに中国人ドライバー起用 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/54393814

この記事へのトラックバック一覧です: レッドブル・レーシング首脳、なお怒り収まらず:

» レッドブル首脳はまだ怒っているらしいが [MotorSports]
HRTとの接触でポイントを失ったレッドブル ペナルティを受けたHRTに対してまだ怒りが収まらないようで ヘルムート・マルコ氏 「今年のF1にはまるで二つの異なるリーグが混走しているようだ。 とりわけマルシアとHRT、彼らはトップグループと比べ6-8秒も遅いタイムで走っているんだから危なくて話にならない。 われわれはレース後二つのチームのマネージャーを派遣してもっと注意するよう話をしたが、今回ベッテルが失ったポイントはシーズン最後にとても重要なものになるかも知れない」 とコメント いい案があります、S... [続きを読む]

受信: 2012/04/05 22:16

« フェラーリがザウバー『C31』に続く、と伊専門誌 | トップページ | HRT、若手育成プログラムに中国人ドライバー起用 »