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2012/04/17

『惨敗』のロータス・チーム代表、「戦略ミスだった」

Eric Boullier (C)Lotus F1 Team
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中国GP決勝レース終盤、2位(キミ・ライコネン)と5位(ロマン・グロージャン)を走るという強力なパフォーマンスをみせたロータス・チーム(前ルノー・チーム)だったが、終わってみれば入賞は6位に後退したグロージャンのみ。
ライコネンに至ってはラストのわずか10周ほどでポイント圏外の14位までそのポジションを落とす始末だった。

これについて同チームのエリック・ブイユ代表は、「われわれが狙った2ストップ作戦は悪くなかったと思う。
実際、レース終盤、他チームのほとんどが3ストップ作戦でいくことがわかった時、表彰台は確実だと確信したし、私は『やった!』と思ったくらいだったからね。
ところがピレリのタイヤはそこから急速にパフォーマンスを失い、とりわけライコネンに至ってはズルズルと後退するしかなす術はなかった。
結果をみれば、われわれの戦略ミスだったと言わざるを得ない」と、唇を噛んだ。

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