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2012/04/14

中国GP予選Q1、ザウバー勢余裕のクリア

中国GPの公式予選がスタート。
路面はドライコンディションで午前のフリー走行時よりさらに路面温度も上がっている。

20分間で行われたQ1では、ソフトタイヤを使ったザウバーのペレスが1'36.198でトップ。
ただ上位陣はミディアムタイヤでのアタックだけでソフトタイヤを温存したチームも多く、単純には比べられない状況。
2番手はソフトタイヤのアロンソ(フェラーリ)、以下グロージャン(ロータス)、マルドナド(ウィリアムズ)、マッサ(フェラーリ)、ディ・レスタ(フォース・インディア)、このあたりまではいずれもソフトタイヤ組。
以下、ウェバー(レッドブル)、バトン(マクラーレン)、ハミルトン(マクラーレン)、シューマッハ(メルセデスAMG)、ライコネン(ロータス)、小林可夢偉(ザウバー)、ロズベルグ(メルセデスAMG)、ベッテル(レッドブル)、ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、そしてリカルド(トロ・ロッソ)までがQ2進出。
小林可夢偉はミディアムタイヤでのアタックのみでソフトタイヤは残している。

ここで脱落したのはベルニュ(トロ・ロッソ)、コバライネン&ペトロフのケータハム勢、グロック&ピックのマルシア勢、デ・ラ・ロサ&カーティケヤンのHRT勢の計7台となった。

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