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2012/04/14

中国GPフリー走行3回目はマクラーレン勢が君臨

Lewis Hamilton (C)McLaren Group
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公式予選を前に、中国GP最後のフリー走行が終了。
完全にドライコンディションで行われたこのセッションは、マクラーレン・チームのハミルトン&バトンが1-2体制。
ハミルトンはただ一人ベストタイムを1分35台に入れる1'35.940を記録した。

3-4番手はロズベルグ&シューマッハのメルセデスAMG勢、6番手にウィリアムズのマルドナドを挟み、7-8番手にペレス&小林可夢偉のザウバー勢、王者ベッテル(レッドブル)は9番手、そして10番手がロータスのライコネンだった。
フェラーリ勢はアロンソ15番手、マッサ18番手と再びティフォシに不安を抱かせる苦戦の模様。
最後尾はHRTのデ・ラ・ロサだったが、辛うじて今回も107%タイムはクリアしている。
注目の公式予選はこの後午後2時(日本時間:午後3時)から行われる。

中国GP:フリー走行3回目の結果はこちら
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