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2012/04/20

バーレーンGPフリー走行1回目はハミルトンが最速

Bahrain Circuit (C)Ferrari S.p.A
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開催がギリギリまで危ぶまれていたバーレーンGPだが、無事予定通り開催にこぎ着けた。
なおいったん6.299kmのロングコースに変更されたバーレーンGPだが、今回は再び以前の5.412kmのものに戻されている。

20日(金)午前に行われたフリー走行1回目セッションは、普段ほとんど使われていないサーキットということもありとても滑りやすく走りにくいコンディションで始まった。
ここで1'33.572トップタイムを記録したのはまたしてもマクラーレンのルイス・ハミルトン。
他車の多くが20ラップ以上の周回を重ねる中、わずか11ラップで早々にマシンを降りる余裕をみせた。
以下、ベッテル(レッドブル)、ディ・レスタ(フォース・インディア)、前回優勝のロズベルグ(メルセデスAMG)、バトン(マクラーレン)、ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、シューマッハ(メルセデスAMG)、ウェバー(レッドブル)、そしてライコネン&グロージャンのロータス勢というトップ10になった。

フェラーリはアロンソ13番手、マッサ15番手。
ザウバーはペレス11番手、小林可夢偉は16番手発進ということになった。

バーレーンGP:フリー走行1回目の結果はこちら
バーレーンGP画像はこちら

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