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2012/04/23

審議対象のロズベルグ(メルセデスAMG)、「無罪放免」

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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バーレーンGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、22日(日)行われた決勝レース中の2件のドライビングについて、レース後の審議対象としていたメルセデスAMGチームのニコ・ロズベルグについて、いずれもペナルティを科さないことを明らかにした。

1件はハミルトン(マクラーレン)と、もう1件はアロンソ(フェラーリ)とのバトル時のもので、いずれもロズベルグが相手を押しやった形。

しかしチームの代表者らも集めて行われた審議の結果、レーススチュワードはいずれの事案もレギュレーションの範囲内で起きた「インシデント(出来事)」であったと判定した。
ロズベルグは5位でレースをフィニッシュしているが、これでレース結果の変動はないことが確定した。

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» バーレーンGP決勝で審議対象になっていたニコはペナルティなしに [MotorSports]
バーレーンGPでの決勝で ハミルトンやアロンソに対してのドライブで審議対象となっていたニコだったが どうやらペナルティなしで事なきを得たようだが やられたアロンソとしては結構怒っていたので 今回の結果に対して なにやら皮肉のコメントをしていたようだ さて中国GPで優勝したニコだが、今後どういったレースを見せるのか? アロンソやハミルトンとの絡みが増えていくときどうなるのだろう… Share on bebo Blog this! Bookmark on Delicious Digg this post... [続きを読む]

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