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2012/04/20

フリー走行2回目、ロズベルグ(メルセデスAMG)本領

Bahrain Circuit (C)Ferrari S.p.A
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バーレーンGPはフリー走行2回目セッションが終了。
ここでトップタイムを記録したのは目下最速と目されるメルセデスAMGのニコ・ロズベルグで、午前にハミルトン(マクラーレン)が記録したタイムをさらに0.756秒上回ってみせた。

2-3番手にはウェバー&ベッテルのレッドブル勢、4番手ハミルトン(マクラーレン)、5番手シューマッハ(メルセデスAMG)、6番手バトン(マクラーレン)、7番手小林可夢偉(ザウバー)、8番手アロンソ(フェラーリ)、9番手グロージャン(ロータス)、10番手がペレス(ザウバー)となった。

フェラーリのマッサは12番手、ロータスのライコネンは13番手、ウィリアムズのマルドナド15番手、セナは18番手。
このセッションでの107%タイムは1'39.313で、HRTのカーティケヤンだけがこれをクリアできなかった。
なおディ・レスタ&ヒュルケンバーグのフォース・インディア勢は、「物流上の原因」という理由を発したまま、いずれのマシンもまったくコース上に姿をみせることはなかった。

バーレーンGP:フリー走行2回目の結果はこちら
バーレーンGP画像はこちら

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