予選Q2、ザウバー勢失速 アロンソはコースアウト
予選Q2はフェラーリのアロンソが残り8分というところで昨日のマッサと同様、ブレーキング時にいきなりマシンコントロールを失ってコースアウト。
セッションはいったん赤旗中断となった。
再開後のタイムアタックで、Q1トップだった小林可夢偉(ザウバー)がまったくタイムを伸ばせず脱落。
チームメイトのペレスに至っては有効タイムを記録することもなく脱落した。
このセッションはメルセデスAMG勢のロズベルグ&シューマッハが1-2番手。
3-4番手マクラーレンのハミルトン&バトン、5番手グロージャン(ロータス)、6番手ベッテル(レッドブル)、7番手マルドナド(ウィリアムズ)、8番手ウェバー(レッドブル)、9番手ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、そして10番手がリカルド(トロ・ロッソ)でこの10台がQ3進出を果たした。
ここで脱落したのはベルニュ(トロ・ロッソ)、アロンソ(フェラーリ)、小林可夢偉(ザウバー)、セナ(ウィリアムズ)、ディ・レスタ(フォース・インディア)、マッサ(フェラーリ)、そしてペレス(ザウバー)の7台。
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