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2012/03/28

フェラーリ社長、「最後に太陽はわれわれにほほ笑む」

Ferrari Team (C)Ferrari S.p.A
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今年も天候の急変から波乱の展開となったマレーシアGPだったが、終わってみれば下馬評では低評価だったフェラーリ・チームのフェルナンド・アロンソが優勝。
これを受けて同陣営のルカ・モンテツェモロ総帥は「最後に太陽はわれわれにほほ笑んだ」と自賛した。

「マレーシアGPは大雨で始まり大変なレースになったが、最後に現れた太陽はわれわれにほほ笑んだ。
この栄光の陰には、シーズン前から続けられたチーム全員による懸命な作業と、このような困難なコンディションでこそ真価を発揮するアロンソの類い希なドライビング能力があった。
今回のレースであらためて彼が現代のF1で最高のドライバーであることが証明されたんだよ」と、手離しの讃えよう。
ただ、その中に苦闘が伝えられるマッサへの言葉がなかったのが気掛かりだ。

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