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2012/03/18

HRT(前ヒスパニア・レーシング)、2年連続予選落ちが確定

HRT 『F112』 (C)HRT
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17日(土)行われた公式予選で、デ・ラ・ロサ&カーティケヤンいずれもトップのタイムから大きく遅れたHRT勢は、規定の107%タイムをクリアすることができず。
予選終了後、レーススチュワード(競技審査委員)に対し決勝レースへの出走に向け嘆願書を提出したものの、出走は許可されなかった。

これによりHRTの2台は昨年の前身だったヒスパニア・レーシング時代から2年連続で開幕戦オーストラリアGPに出られないことが確定した。
フリー走行でそれなりのタイムを記録するなど実績があれば出走が認められる場合はあるが、今回のHRTはフリー走行でもトラブル続きでほとんど走れていなかったもの。

ちなみに予選落ちの基準となる107%タイムを作り出したのは、そのQ1で小林可夢偉(ザウバー)が「必要以上」にベストタイムを更新したことによるものだった。

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