ベッテル(レッドブル)、FIAのペナルティ免れる
FIA
マレーシアGP決勝レースの仕草や、レース後の言動について波紋を呼んでいたレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルだが、FIA(国際自動車連盟)がこの問題についてペナルティを科すことはないことがわかった。
これは、FIAのスポークスマンが、このようなケースではそれぞれのグランプリのレーススチュワード(競技審査委員)が扱うものと説明したことからだ。
しかしすでにスチュワードはもう一方の当事者であるナレイン・カーティケヤンからも事情を聞いた結果、不問とすることを決めたということで、これ以上に問題が発展することはないとみられる。
ただこうした周回遅れのマシンに対しては、他チームのドライバーからもベッテルに同調する意見が多いようだ。
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