英国「緑の党」、バーレーンGP開催の断念を要請
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昨年の国内騒擾から1年を経たいま、再び混乱が伝えられる中東バーレーンでのグランプリ開催について、イギリスの緑の党は開催を断念するよう主張している。
同党を率いるキャロライン・ルーカス女史によればバーレーン国内では依然として混乱と不当な弾圧が繰り返されていて、平和のイベントであるグランプリを再開させるには時期尚早であるというもの。
ただ、こうした動きについてもグランプリ開催を司るFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン氏は、「バーレーンはすでに平和でレースを開催しない理由などない」と、にべもない様子だ。
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