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2012/02/15

バーレーン『怒りの日』にFIA(国際自動車連盟)も注目

2010 Scene (C)Redbull Racing
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昨シーズン、国内情勢の混乱から2度に渡る延期の末、結局中止の止むなきに追い込まれたバーレーンGPだが、FIA(国際自動車連盟)は今年もその情勢から目を離せないでいる。
2月14日(火)は昨年の蜂起からちょうど1周年で、国民からは『怒りの日』と名付けられ、大きな反対運動が予想されたからだ。

実際、現地からの報道では再び王族支配に抗議する大規模な反政府デモが各地で起きており、治安部隊との衝突で国民に多数の怪我人が出ている模様。
FIAはこれまでのところ静観を続けているが、場合によっては再び深刻な決断を迫られる可能性がある。

2012年のバーレーンGPは全20戦中の第4戦として4月22日に決勝レースが予定されている。

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