FIA(国際自動車連盟)、メルセデス・エンジンの策封じる
Mercedes 『W03』 (C)Mercedes Motorsports
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FIA(国際自動車連盟)が今年のF1で使用する共通ECU(エンジン・コントロール・ユニット)を改善したことがわかったが、その原因を作ったのはメルセデス・エンジンだったということだ。
これはメルセデスの地元ドイツの『アウトモーター・ウント・スポルト』が伝えたもので、それによればメルセデスは現行ECUのソフトウェアに、ブロウン・ディフューザー効果を高める抜け穴を見出したとのこと。
そしてこれを知ったFIAが直ちに改善された新しいECUを開発しメルセデスの策を封じたのだという。
ただ他チームの関係者によればメルセデスのこの策はエンジンに負担をかけると共に燃費も悪化するので元々ベストとは言えない方策だったと指摘されている。
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