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2012/01/02

王者レッドブルの頭脳、「われわれにはまだ進化の余地ある」

Adrian Newey (C)RedBull Racing
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2010-2011年と、2年連続でF1の両タイトルを独占し、完全にライバルから追われる立場となったレッドブル・レーシングだが、同チームのマシン開発をリードする鬼才エイドリアン・ニューイ氏は、「われわれにはまだ進化の余地ある」と、余裕をみせた。

「われわれはこの冬もいつものようにファクトリーで着実な開発に励んでいるが、タイトルを獲得したとはいえ、われわれのマシンにも様々な部分に弱点があって、それらを改善していくつもりだ。
エクゾースト(ブロウン・ディフューザー)で得ていたダウンフォースを取り戻すことも重要な課題であるし、他チームからの反撃にも対応しなくてはならないからね。
昨シーズン終盤のライバルたちの追い上げはすさまじいものだったが大丈夫、われわれにもまだ進化の余地はあるんだ」と、英『オートスポーツ』に語っている。

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