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2012/01/05

ダイムラー社、マクラーレン・グループから完全離脱

McLaren 『MP4-26』 (C)McLaren Group
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ダイムラー社は既定の方針通り、これまで保有していたマクラーレン・グループの株式(全体の40%と言われる)について、そのすべてを同グループに売却したことがわかった。
これにより、今後同社は傘下のメルセデス・モータースポーツを介してのエンジン・サプライヤーだけに留まり、マクラーレンとの資本関係は完全になくなることになる。
ただ、「KERS」(運動エネルギー回収システム)など技術的な交流は今後も継続されるとみられている。

一方で同社はブラウンGP(前ホンダ・チーム)を買収、メルセデスGPとして独自にF1参戦を果たしているが、これまではまだ期待したような戦績は残せていない。

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