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2012/01/15

『醜い跳ね馬』には革新機構のサスペンション?

Image (C)Ferrari S.p.A
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一門の総帥ルカ・モンテツェモロ社長から、「醜い」と評されたことが話題になってしまった開発コード『663』と呼ばれるフェラーリ・チームの2012年新型車だが、実は隠された部分に革新機構があるとのことだ。

イタリア・メディアらが伝えれるところによれば、すでに噂になっているロータス・チーム(前ロータス・ルノーGP)のマシン同様、ブレーキング時の姿勢変化を抑え車体を一定水準に制御するような革新的サスペンションを搭載しているというもの。

チームではこれが合法であるかどうかの確認をFIA(国際自動車連盟)の技術部門に申請中であるとのことだ。

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