パトリック・ヘッド氏、ウィリアムズF1から勇退
Patrick Head (C)Williams F1
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ウィリアムズ・チームのパトリック・ヘッド氏(66歳:イギリス)が、2011年を限りに現職であるエンジニアリング・ディレクターのポジションを離れると共に、同社の取締役からも退いたことを明らかにした。
ヘッド氏は1977年のウィリアムズ・グランプリ創設以来、盟友フランク・ウィリアムズ氏と共にチームの共同オーナーとしてチームを支えた。
この間同チームは9度のコンストラクターズ・タイトル獲得、7度のドライバーズ・タイトル獲得、そして通算113回のグランプリ優勝を成し遂げた。
同氏は今後は関連会社であるWHP(ウィリアムズ・ハイブリッド・パワー・リミテッド)の役員に就任するとのことだが、F1からは完全に離れることになるようだ。
なお同社(WHP)は ポルシェ社911-GT3-R等に搭載されるフライホイール式ハイブリッドシステムを開発したことで知られる。
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