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2012/01/10

バーレーン民間団体、F1グランプリ開催中止を求める

Bahrain Circuit Image (C)BIC
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2011年シーズン、栄誉ある開幕戦に設定されながらも、国内の政治情勢の混乱から中止を余儀なくされた中東バーレーンGPだが、今年の開催も難題を抱えそうだ。
これは、地元の民間人権団体であるがFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)に対し今年の開催についても中止を求めていることがわかったため。

中止を求めたとされるのは『バーレーン人権センター』で同団体のナビール・ラジャブ副会長は、「F1は政府の宣伝材料に使われている。
国内は決して安定などしていない。
政府はバーレーンが正常に戻ったと国外に見せるため、F1を利用しようとしているだけだ」と訴えた。

しかし今のところバーニー・エクレストン氏は予定通り第4戦として4月22日に開催する方向で、変更する姿勢はみせていない。

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