« ヴァージンから放出のダンブロジオ、それでも「F1残留図る」 | トップページ | 「あと1週間」、エクレストン氏、アメリカGPに最終通告 »

2011/12/01

ベッテル(レッドブル)のトラブルに「謀略説」浮上?

Redbull Duo (C)Redbull Racing
拡大します
先に行われた最終戦ブラジルGPで今季12勝目を狙ったレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルだが、リードを拡大しつつあるレース序盤にチームから無線で「スローダウン」の指示。
ギヤボックス・トラブルが発生したということでショートシフト(早めのシフトアップ)を余儀なくされた結果、これによりチームメイトであるウェバーに勝利を譲る結果に。
しかしここにきてこれが「チームによる陰謀」なのではないか、との憶説が広がり騒動になりつつある。

ライバルであるアロンソ(フェラーリ)が4位に入ったことにより、結果的にウェバーはランキング3位になったが、チームは同選手のランキング2位を狙ってウェバーの優勝を図り意図的に指示したというものだ。
ただこれについて同チームのクリスチャン・ホーナー代表は、「この世界ではいつだっていろんな無責任な憶測が出るものだ」と、一笑に付している。

|

« ヴァージンから放出のダンブロジオ、それでも「F1残留図る」 | トップページ | 「あと1週間」、エクレストン氏、アメリカGPに最終通告 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/53369247

この記事へのトラックバック一覧です: ベッテル(レッドブル)のトラブルに「謀略説」浮上?:

« ヴァージンから放出のダンブロジオ、それでも「F1残留図る」 | トップページ | 「あと1週間」、エクレストン氏、アメリカGPに最終通告 »