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2011/12/29

ロータス・ルノーGP首脳、「クビサがいればもっと……」

Eric Boullier (C)Renault F1 UK
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不振の2011年シーズンを振り返り、ロータス・ルノーGP(前ルノー・チーム)のエリック・ブイユ代表は「クビサの不在が痛かった」と、予定外の事態だったことを強調した。

これは英『オートスポーツ』の取材に答えたもので、同氏は「今年の不振の原因を一言で言うならば、開幕前に起きたアクシデントでロバート・クビサが欠場を余儀なくされたことだ。
もしも彼がいたならば、ただレースで結果を残すだけでなく、その後のマシンの開発にも大きく寄与していた筈だからね。
結果、われわれは開幕直後にこそ表彰台獲得を果たしたもののそれからはずるずるとじり貧を辿る結果になった。
確かにエクゾーストの問題(ブロウン・ディフューザー)は大きな障害になったが、それだってクビサの不在に比べればたいしたことではなかったんだ」と、不振の原因を分析し唇を噛んだ。

今シーズン途中、同チームはニック・ハイドフェルドからブルーノ・セナに交代させ、ヴィタリー・ペトロフとのフレッシュ・コンビで戦ったが思うような戦績を残せなかった。

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