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2011/12/18

エクレストン氏、「アメリカは依然F1後進国」

2006 USA GP Crash Scene (C)Redbull Racing
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一時はその開催を危ぶまれながらも2012年のカレンダーに残ったアメリカGP(オースティン)だが、それでもFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)をコントロールするバーニー・エクレストン氏の見方は厳しいようだ。

「自動車先進国であるアメリカでは2012年にオースティン(テキサス州)で、さらに衆知のように2013年にはニュージャージー州でも二つ目のグランプリ開催が見込まれている。
しかしアメリカ合衆国という大きな国土を考えれば、これでも決して十分とは言えない。
ヨーロッパの感覚とは違うのだからね。
アメリカという自動車事情を考えれば、われわれはもっともっとF1に対する啓蒙を開発していかなければならないよ」と、中東メディアの取材に答えた。

これまで何度も対立を繰り返しながら、それでもエクレストン氏がアメリカでのF1開催に執着し続けるのには、「F1グランプリ開催はただお金だけの問題ではない」という同氏のポリシーがそうさせるのだろう。

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