マッサの口撃にハミルトン、「僕に非はないだろう」
Lewis Hamilton (C)McLaren Group
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今シーズン、実に6度目となるマッサ(フェラーリ)との接触事故に、マクラーレンのルイス・ハミルトンは次のような見解を述べた。
「今回のアクシデントは僕にはどうしようもないことだったよ。
あの状況では僕には避ける手段はなかったんだ。
まさにレーシング・インシデント(出来事)としか言いようがないね」
(またマッサが不満を明らかにしていることについて)
「今日のレース前にみんなで黙祷をしたんだけど、その直前に彼と並んだので『今日は互いにいいレースをしよう』って、言ったんだけどね。
残念な結果になって悔しいよ」
このアクシデントでハミルトンにペナルティはなかったものの、予定外のピットインを強いられて後退を余儀なくされた。
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