ブラジルGPのレーススチュワードはA.ブルツ氏
Alexander Wurz (C)Honda Racing
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FIA(国際自動車連盟)は今年最後のグランプリとなる今週末のブラジルGPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元ウィリアムズなどのF1ドライバーであるアレクサンドル・ブルツ氏(37歳:オーストリア)を指名したことを明らかにした。
1997年のカナダGPにベネトン・ルノーでF1デビューを果たしたブルツは、その後マクラーレンやウィリアムズで活躍。
最高位は3位3回、2009年にはブラウンGPのアドバイザーも務めた。
また2度もルマン24時間レースで優勝するなどスポーツカーレースでも経験は豊富だ。
昨年の日本GPでやはりスチュワードを務めているが、今シーズンでは初めてということになる。
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