ルノー・スポールF1新代表にJ-M.ジャリニエール氏
Renault Factory (C)Renault F1 UK
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今季のチャンピオン・エンジンに輝いたルノー・エンジンの供給元であるルノー・スポールF1は、ベルナール・レイ代表の後任としてジャン・ミシェル・ジャリニエール氏が就任することを明らかにした。
ジャリニエール氏は1985年からルノーで活躍してきたということだが、今回の人事異動によりルノー・日産グループの総帥であるカルロス・ゴーン会長兼/CEO(最高経営責任者)の影響力が高まるものと受け止められている。
ルノー・エンジンは今季王者のレッドブル・レーシングだけでなく、ロータス・ルノーGP、チーム・ロータス、さらに来季はウィリアムズ・チームにも再び供給することが決まっている。
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