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2011/11/09

モンテツェモロ(フェラーリ)社長、「F1撤退は誤解」

Luca di Montezemolo (C)Ferrari S.p.A
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チームの公式サイトで「F1がフェラーリを必要とするなら変革しなければならない」と主張、すわF1撤退か、と報じられたフェラーリ・チームの総帥ルカ・モンテツェモロ社長だが、こうした報道についてあらためて釈明した。

「F1に変革を求めているのは事実だが、そうでなければ撤退だと脅している訳ではないよ。
私が発言したのはフェラーリの利益を求めているのではなく、F1全体の発展を考えてのこと。
ただ、われわれはスポンサーとしてF1にいるのではなく、コンストラクターとしてF1に参画していることを忘れてはならない」

また、ウィリアムズから復帰かと話題になっているキミ・ライコネンについて、「彼は常にモータースポーツに対して高いモチベーションを持ち続けている男。
F1に復帰するのであれば、もちろん大歓迎するよ」と、語った。

ただライコネンはアロンソを迎え入れるためにフェラーリから放出されたと伝えられている。

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