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2011/10/08

小林可夢偉(ザウバー)、予選Q1トップタイムで通過!

いよいよ日本GPの公式予選が始まった。
天候は晴れ、路面はもちろんドライコンディションだ。

このセッション、上位チームはオブションタイヤを温存しプライムタイヤでのタイムに留めたが、中団以下はここからオブションタイヤを投入。
そして、1'32.626のトップタイムを記録したのは観客の熱い声援を浴びて走った小林可夢偉(ザウバー)だった。
可夢偉と2番手になったスーティル(フォース・インディア)はオブションタイヤ投入組。
3番手のアロンソ(フェラーリ)らはプライムタイヤでのもの。
(可夢偉の場合、オブションタイヤで約2秒タイムアップしている)
以下、ハミルトン(マクラーレン)、ペトロフ(ルノー)、バトン(マクラーレン)、ベッテル(レッドブル)、ブエミ(トロ・ロッソ)、ウェバー(レッドブル)、マッサ(フェラーリ)の順。

午前にクラッシュしたセナ(ルノー)が11番手。
可夢偉の同僚ペレス(ザウバー)は16番手。
他にノックダウンを喫したのはコバライネン(ロータス)、トゥルーリ(ロータス)、ダンブロジオ(ヴァージン)、グロック(ヴァージン)、リカルド(HRT)、そしてメルセデスGPのロズベルグとHRTのリウッツィはいずれもマシントラブルでタイムを記録できずに敗退した。

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