« タイヤから見た日本GP | トップページ | 日本GPフリー1回目、ベッテル(レッドブル)がクラッシュ »

2011/10/07

ライコネン交代説にバリチェッロ、「僕のが価値ある」

Rubens Barrichello (C)Williams F1 Team
拡大します
ここに来て急速に話題を集めているキミ・ライコネンとウィリアムズ・チームとの関係だが、その場合の「交代要員」とされるルーベンス・バリチェッロが、「チームにとって僕のほうがライコネンより価値がある」と、自負している。

これはバリチェッロ自身が英『オートスポーツ』の取材に語ったもので、その中でこのF1実に19年目のベテランは、「現在のチームの置かれた状況を考えて欲しい。
この状況で、僕以上のことができるドライバーはいないと考えているよ。
それは、例え(元チャンピオンの)ライコネンであったとしても、ね。
持ち込むスポンサー資金だけで考えるなら、それはいくらでも若いドライバーがいるだろう。
でも、レースのオープニングラップで事故を起こしたり、途中でクラッシュしてしまうのでは、いくらお金があったとしても意味がない。
僕がチームに対してできる貢献度は、誰よりも優れていると自負しているよ」と、語っている。

今季ここまでチームが記録したのは全部で5ポイントだが、このうちの4ポイントをバリチェッロが稼いでいる。

|

« タイヤから見た日本GP | トップページ | 日本GPフリー1回目、ベッテル(レッドブル)がクラッシュ »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/52928602

この記事へのトラックバック一覧です: ライコネン交代説にバリチェッロ、「僕のが価値ある」:

« タイヤから見た日本GP | トップページ | 日本GPフリー1回目、ベッテル(レッドブル)がクラッシュ »