小林可夢偉(ザウバー)、「日本の熱心なファンは僕の誇り」
小林 可夢偉 (C)Sauber Motorsport
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母国グランプリでせっかくの7番手という好グリッドを得ながらスタートで出遅れ、一気に12番手まで順位を落としたザウバー・チームの小林可夢偉は次のようにその状況を説明した。
「スタートでクラッチを解放したら、突然アンチストールモードになってしまい失速してしまったんだ。
それからはなんとか追い上げようとしたけれど、昨年のようなオープニングラップも去年みせることは容易じゃなかった。
セーフティカーが出たのも僕にとってはタイミングが悪かったし、僕にとっては難しいレースになったね。
それでも日本の熱心なファンは僕にとって素晴らしい誇りだよ、最高の観衆だ。
とても感動的な素晴らしい一日になった」
またペーター・ザウバー代表も、「予選順位は悪くなかったし、すべてのチームメンバーが可夢偉が母国で入賞することを望んでいたことを考えると現実は厳しいものだった。
ただペレスのラップタイムを考えればマシンは良い方向に向かっていると思うので次のレースに期待したい」
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