「思ったよりマクラーレンに接近できた」と、レッドブル勢
今季初めてポールポジションの座をマクラーレン・チームに奪われたレッドブル・レーシングのベッテル&ウェバーだが、二人はいずれも「思ったよりマクラーレンに接近していた」と、強気の姿勢を崩さなかった。
予選2位のベッテルは「昨日とはコンディションが違うのはわかっているけれど、昨日までのマクラーレンのスピードは圧巻だったから予選でこれだけ近づけるとは思っていなかったよ。
誰にとっても思った以上に僕たちは接近できたんじゃないかな。
1コーナーまではそれほど距離がないからスタートでどうなるかはわからないけれど、レースは長いからタイヤ戦略が重要になるだろう」と、語った。
Mark Webber (C)Redbull Racing
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また4位のウェバーも、「上位勢はタイヤ戦略が違っていたから予選結果だけで判断すべきものじゃない。
それでも昨日までの流れからみたら、これだけマクラーレンに接近できたんだから僕たちの予選結果は思ったより上出来だったと言えるだろう」と、語っている。
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