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2011/10/16

韓国GP、観客数発表に大きな隔たり

Korea GP Qualifying Day (C)McLaren Group
拡大します
今年2回目の開催となる韓国GPだが、同GPの組織委員会は雨に見舞われた金曜日でも観客は1万人以上、天候が回復した土曜日には昨年より2千人も多い6万5千人の観客が入ったと発表した。

しかしこれに対し警備に当たる地元警察の発表では、金曜日が7千人。
土曜日には全体で約4万人の人出はあったものの、この中にはF1観戦ではなく同時に行われたK-POPの観客が2万人以上あったということで、実質的なF1の観客としては2万に届かないことになる。

この時点で検証はできないものの、国際映像で見る限り生憎の天候だった金曜日は言うまでもなく公式予選が行われた土曜日のスタンドもガラガラ。
熱心な観客で埋まった前戦の鈴鹿サーキットとは比ぶべくもない。
なお、近年のF1サーキットのほとんどを手掛けるヘルマン・ティルケ氏の手法として、座席に巧みなカラーリングが施されていて空席であることを窺わせないのが常だ。

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