メルセデスGP、次々とスタッフ強化図る
Mercedes 3 Pointed_Star (C)Mercedes Motorsport
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F1参戦2シーズン目を迎えながら、思うような戦績を残せていないメルセデスGPだが、来季の躍進に向けさらなるスタッフの強化を図っていることを明らかにした。
その一人は先にフェラーリ・チームから離脱した技術部門の責任者だったアルド・コスタ/前テクニカル・ディレクター。
またHRT(前ヒスパニア・レーシング)でやはり技術部門を束ねていたジェフリー・ウィリス氏(元ホンダ・チームで日本にも馴染み深い)が二人目。
両者はいずれもメルセデスGPでボブ・ベル/テクニカル・ディレクターの配下となり、アルド氏は設計・開発の責任者、またウィリス氏はエアロダイナミックス等の担当として腕を振るうことになるという。
なお、そのベル氏も以前はルノー・チーム代表。
まさに各チームの頭脳を集めてメルセデスGPはタイトル獲得に挑もうとしているようだ。
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